​PAKとは…

PAKとは、シグナル伝達物質の一種で、動物細胞の増殖・生死・運動などをコントロールする要の蛋白キナーゼで、PAK1からPAK6までの6種類が知られています。

 

PAK1依存性の病気には、癌、神経線維症、2型糖尿病、アルツハイマー症、パーキンソン病などの難病があり、また、炎症疾患、感染症、高血圧、脱毛症などもPAK1が関わっています。したがって、理論上このPAK1を阻害することで各疾患を治癒することができます。

更に、PAK1そのものが老化促進物質であるこが報告され、PAK1を遮断することで、動物の寿命延長に大きく寄与することが解明されました。

​組合の活動

本組合は、沖縄におけるPAK研究の専門家である琉球大学名誉教授多和田真吉先生の研究をもとに、PAK阻害成分を活用した製品の開発や、広報活動を進め広く認知していただけることを目的とし活動を行っています。